ある日 Diary

ある日 Diary』は、新たに更新されたページや、今日のちょっとしたことのページです。

2008.11.24 多摩管弦楽団コンサ−ト、多摩シネマフォ−ラム
多摩市には多摩管弦楽団と多摩シネマフォ−ラムがあります。多摩地域の市民が主体となって運営されています。

多摩シネマフォ−ラムは、11/22〜11/30まで多摩市内の4会場で、話題の映画、終戦直後、昭和の日本を描いた映画、ドキュメンタリ−映画、TAMA NEW WEVE コンペティション他、盛り沢山の内容で開催されます。毎年11月が楽しみです。

シネマフォ−ラムが終了し、12/6には「おいしいコ−ヒ−の真実」、「赤い風船」、「白い馬」がパルテノン多摩で上映されます。

2008.11.22 自由学園工芸展
3万坪の敷地に、幼児団から最高学部までが一緒に学んでいます。広い敷地には、雑木林や小川、畑、芝生広場があり、建築は帝国ホテルの建設にライトの弟子としてたずさわった遠藤新、息子の遠藤楽の設計です。70年間、大切に使われてきた校舎や家具。そこに点在する工芸作品展示、天気もよく、久しぶりにのどかな一日を過ごしました。

2008.11.14ジャパンホ−ムショウ

東京ビッグサイトで11月12日〜11月14日まで行なわれていたジャパンホ−ムショウへ行ってきました。500社以上の出店なので、事前に参加者リストから興味のある展示を選び、会場案内図に印をつけてと準備をしたのだけれど、1日では時間がなくいくつかは見逃しました。

建築知識主催の講習会ありと盛り沢山のショウでした。

ホ−ムペ−ジでは発見できない地方発のすごい技術を見て、重い資料と歩き疲れの1日でしたが楽しかったです。

NO.1は、株)フミン(福島)の光熱フィルタ−。伝導性金属加工物をガラス面に吹付けて、透明の塗膜をつくり断熱や赤外線を遮へいするもの。事務所が全面ガラスの寒いオフィスなので、ぜひ試してみたいと思いました。

NO.2は、荒木建具店(島根)のWスリット工法材を使った建具。とても美しい表情。そして、組み合わせでいろいろなバリエ−ションが可能です。

NO.3は、松岡(広島)のステンレスキッチン。1.2mmステンレスの手板金で、がっちりしているが武骨ではなく、シャ−プではあるが温かみがあり、無駄を省いたシンプルさが気持ちいい。

その他にも、オルガノ(株)の水道水を用途に合わせて純水+アルカリ性電解水+酸性電解水に分けて使用する提案(まだ一般家庭用に実用化されていない)など、興味深い展示もありました。

断熱のこと/塗料/シロアリ対策なども、しっかり話しを聞いてきましたよ。

2008.10.31 ロベール・ドアノー展
10月の末、パリ の街を撮り続けた写真家、ロベール・ドアノー展に行ってきました。
激しく移り変わる街、ともするとその変化の中に何もかもが埋没してしまうのを防ぐのは、このように街を記録し続ける人の存在なのだと思っています。
激しく変貌しつつも魅力を失わない街には、このように、街を記録し続けることが街を愛することだと信じる人たちが居るのかもしれません。

2008.10.19 ストップ the温暖化 省エネ大作戦

2005年地球温暖化防止京都会議で京都議定書が採択され、日本も2008〜2012の第一約束期間の削減目標達成に取り組んでいます。

チ−ム・マイナス6%(チ-ム-6)に参加という企業メッセ−ジをよく聞きますが、これは事業者・団体・個人誰でもメンバ−登録ができます。http://www.team-6.jp/

それで個人のCO 2削減達成目標は1日=1Kg、1年=365Kgです。どれくらいの量なのかおおまかにいうと、タタミ3畳の部屋くらい(3.5mの球体)の体積です。

どんな生活をしたら個人の目標が達成できるか、小さい事から始めるいろいろを学びました。 生活の仕方によって、それぞれのできることは違いますが、

まず早寝・早起きで照明の点灯時間を減らそうと思います。

(10/19トムハウス主催勉強会)

2008.10.11 子どもが健康であるために

まちせん主催の連続講座・第2回「子どもが健康であるために」(国士舘大学の永吉英記さん)を聞きました。

子どもの健康問題を、1身体的、2精神的、3社会的な側面からデ−タをもとに解説していただきました。

健康であるためには、ゆらぎ(規則と不規則のあいだ)が大切なのではないか。そして、人工的環境と比較してみると、ゆらぎの性質をもつことが自然の特徴と考えられる。

自然の中で活動することは多くのゆらぎを体験することになり、そこに健康への糸口がある。

ガ−デンクラブの活動でも、子どもたちが土や生物や植物に接してほんとうに楽しそうです。

多摩市のキャッチフレ−ズは“水と緑の多摩市”。自然環境は作られたものではありますが、多摩市の豊富な自然を健康という視点で見ると出来ることがたくさんありそうです。

2008.10.09 トムハウスまつり

10月4日に行なわれたトムハウスまつり第二会場のオ−プニングで、円形広場が舞台になりました。この広場が作られてから、初めて、設計した意図通りに使われたように思います。(今日の風景10,04)

お天気もよく、とてもいい舞台でした。

今年は1回だけの利用でしたが、来年はもっとたくさんの演目が行なわれるように期待しています。

2008.9.08 ガ−デンクラブ

9.6におちあいつるまきガ−デンクラブの総会を行ないました。今年は、新規会員も増えて、心強い限りです。

早速、ガ−デンクラブのブログができました。担当は、かあこさんです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

メンバ−が増えて、新しい取組みやイベントが、少しづつでもできるようになればよいと思います。

2008.8.29 ブログ-2
なんとユリイカ「ブログ作法」(2005年)の特集に驚く。

2008.8.28 ブログ

“ブログと言うものをはじめることにした”

“まちのことや、風景のことや、建築のことや、庭のことを書きたいと思う”

“書いたり消したり修正したりしているうちに、少し前に進むことができればと思う”

横山(ひ)から「ウェブ進化論」を読むように、本が渡されて1ヵ月になる。

「悩む力」が読み終わらないので、順番待ち。そんなことをしていたら、ブログを始めたからHPにリンクして欲しいという。さてどこにコ−ナ−を増やそうかと思案したが、想定外の事で、とりあえず目次(インフォメ−ション)の処に作りました。せっかく始めたのに急いで作らないと気が変わっては大変!と思った次第です。よろしくお願いいたします。

2008.8.20 建築が見る夢-石山修武と12の物語(世田谷美術館)

8/17最終日にようやく行くことができた。帰ってきて世田谷日記を読み、変化(進化または参加)する展覧会であった事を知り、何度か出掛けて見たかったと後悔する。

モノを作る=想像力の始動、一緒にモノを作る=リアルな想像力の共有。自分が作り始めたモノに他者が加わる(または見る)ことで想像力が力をもち、実現に近づいていく、励まされた展覧会でした。

(前略)……今迄考えてきた諸計画とは別の体系の夢である。私が世田谷村に小さな畑を作り始めて、その体験をネットに語り始めて、初めてその体験の大事さを自覚できた如くに、人間は誰でも具体に触れて、始めてリアルな想像力を始動させる事が容易となる。……(後略)

(前略)……風の又三郎のような固有の特徴がある。嵐が来たと思ったら一瞬に去ってしまう。そして何か奇妙な思い出、あるいは「かそけきモノ」が残る。そのような状態への愛着である。積極的な意味で「弱いまちづくり」とでもいうべきか。……(後略)

2008.8.12 セミの脱皮(080802)
公園の中にあるような住宅地、セミが賑やかです。ピタッと止んだと思うと夜中の1時頃に鳴きはじめます。夜10時頃の階段室でセミが脱皮を終えたところ、羽はまだ透き通っています。2時間たって少し黒くなりました。

2008.8.4 松蔭神社辺り
世田谷にある環境共生住宅を訪れる機会がありました。環境共生住宅というとヨーロ ッパについ目がいってしまいますが、なんとも気持ち良さそうな環境共生型の集合住 宅が出来ていました。まさに市中の山居です。あきらめずに少しづつ少しづつ自分た ちらしい住いをつくり続けているひとたちを見て勇気づけられました

2008.8.4 まちの絵葉書
大栗川水辺祭り参加してくれたこども達への参加賞に絵葉書を作りました。こども達 や魚や鳥で賑やかな大栗川、生物多様性というと難しいのですが、いろんな命がわい わいがやがやたのしく暮らす、そんなことなのでしょう。暑中見舞いにふさわしい川 の絵葉書、ご家族やお友達への暑中見舞いに是非どうぞ(1枚100円)。カフェ・ドゥ ードゥー、あるいは多摩センター駅バスターミナル前の福祉ショップ゜で販売してい ます。

2008.7.29 床屋さんの剪定

床屋さんが剪定をしていました。ふと気づいたのは、ハサミの持ち方。親指と薬指を使っていました。髪を切るのと同じなのですね。造園屋さんも床屋さんも樹木と人と対象は違うけれど、全体をみてすっきりさせたりかっこよくしたり、同じだなぁと思い感心したのです。今度、造園屋さんのハサミの使い方を聞いてみようと思います。

2008.7.12 クロアゲハ

広場の巣箱のシジュウカラを楽しんでいた季節から、コウモリが翔ぶようになり、そしてアゲハの季節になりました。

2008.7.5 6月のガ−デンクラブ活動日

6月の活動日には何人かの初めてのみなさんに参加頂きました。参加頂いた方、お疲 れさまでした。

やっぱりたくさんの人たちと、ワッと作業をするのは楽しく、気持ち のいいものです。おちあいつるまきガーデンクラブの活動は毎月第4土曜日10時~11時30分です。ご都合 の良いときに、どうぞご参加下さい。

2008.7.4じゃがいもの茹で方

タカコ・ナカムラさんのお話し-その2。

ジャガイモを、どのように茹でたらおいしいのか。私は、皮をむかず丸ごと、茹でるのではなく蒸していました。茹でるより(栄養が溶けてしまう?)蒸した方がおいしく感じられるからでした。

なぜおいしくないか、それは茹でる水の温度にあった事を知りました。ジャガイモのでんぷん質は60°〜70°で糖化するので、その温度で茹でる事が大事なのだそうです。ぶくぶく沸騰させてはいけないのです。60°〜70°は、さっと指先を入れられる温度です(でも注意してください)。

茹で時間は1時間くらいかかりますが、試して比較してみては?

2008.7.4“自根キュウリ”

先週6/26に『Whole Food Lifestyle』の題で、タカコ・ナカムラさんのお話しを聞きました。

“自根キュウリ”という言葉をご存知ですか。根からすべて正真正銘のキュウリの事です。そんな事は当たり前と思われるかもしれませんが、実は、多くのキュウリがカボチャに接木して作られているそうです。

2008.6.5おちあいつるまきガ−デンクラブ

ツリ−サ−クルにキュウリ、トマト、インゲン(有機野菜)の植付けをしました。

昨年度の反省から、野菜のサ−クルを風の橋側にまとめました。また『雑草や枯れ葉のマルチング=見栄えが良くない。』という意見もあり、【なぜ雑草や枯れ葉を載せているのか】の趣旨がわかるように工夫しています。

定期的に情報発信や作業ができるような体制づくりを考えています。また管理している放置状態であることを目で見て比較、確認できるように 抜いた雑草を“マルチング”したサ−クル、しないサ−クルを作りました。苗の生育や水やりの手間などについて比較検討することができます。

雑草や枯れ葉のマルチング、放置状態、なぜ野菜?などいただいた質問は、活動を続けていくなかで話しあい解決しつつ、進んでいきたいと思います。

2008.6.4落合児童館とガ−デンクラブの活動

落合児童館に、おちあいつるまきガ−デンクラブやツリ−サ−クルプロジェクトについてお話しに伺いました。幼児の時間やキッズパラダイスのプログラムに、園芸を組み込めないかと考え、その可能性についてご相談しました。

毎日見ていると、小学生や小さな子たちはじょうろや野菜にとても興味を持っていることや、おとなたちもベランダ園芸をしている人が多いことがわかります。一度だけ園芸講習をして「楽しかった」「相談しました」というのではなく、継続して行なう事で日常的に街のことを考えていたら、もっと住みやすい街になると思います。街づくりと言ったら大袈裟だけれど、楽しいボランティア、楽しい街づくりのきっかけになれないかと思っています。

ご近所の園児やお母さんたちが、興味を持ってくれました。少しつづでも、一緒に活動ができるようになるとうれしいです。

2008.5.15 語りだすオブジェ
松村由利子さん(歌人)からエッセイ集が届く。もの思うキッチン、恋するクロ−ゼット、あかるい玄関……といった目次が並ぶ。動線だとか健康や環境に配慮するとか、人の住まいの心地よさや暮らしやすさというところから、家づくりをしているけれど、短歌から見た家。言葉の向こう側にある家を思う。

2008.5.13 アメニティー
レンガ坂を歩いていてアメニティーと言う言葉を、ふと思い出しました。
『あるべき所にあるべきものがきちんとある状態』そんなふうに訳すのでしょうか。
分りにくい訳ですが、私たちの身の回りの環境について語るために大切なことを言っ ていると思っています。
目まぐるしく変わるレンガ坂のまわりの風景を見ていて、アメニティーと言う言葉は 結局、私たちのものになる前に忘れ去られていくのかもしれないという危惧を持ちま した。
大切だと思っていたモノやコトがあっという間に消え去っていく時代なのかもしれま せん。

2008.5.9 ブッシュバジル

ブッシュバジルの種を蒔きました。香りや用途は普通のバジルと同じですが、草姿がこんもりとして夏になるとかわいらしい白い花が一面に咲くそうです。

本葉2〜3枚でポットに植え替えます。上手に育ったら、今年はペストジェノベ−ゼがたくさん作れるでしょう。

【学名】Ocimum basilicum【英名】Bush basil【和名】メボウキ【科・属名】シソ科メボウキ属【原産地】温帯地方

2008.5.01 おちあいつるまきガ−デンクラブ

多摩市のアダプト制度で管理をしている『つるまきまちひろば』の遊歩道も5年経ち、ようやく地域に馴染んだ風景になってきたように思います。恵泉女学園大学との連携は3年目になります。毎年、新しいことにチャレンジするので課題も毎年ありますが、少しづつ解決しながら着実に前に進むように考えています。

新学期に入ってことしも、恵泉女学園大学の学生たちによる活動が始まりまし た。小さいながらも大学と地域が協働して生み出す新しい風景が楽しみです。ガーデ ンクラブの活動は毎月第3土曜日10時~11時30分です

土づくり、じゃがいもと二十日大根の植付け。

どなたでも参加できます。

2008.4.21 たけのこの季節です

先週4/18から、19、21 と毎日、たけのこを販売しています。前年までカフェドゥ−ドゥ−で野菜を販売していたIさんが、この時期 突然復活しました。

「毎日、持って来られても売れるのかしら?」と心配していたのですが、小野路産 朝採りの新鮮たけのこは、やわらかくておいしいと評判で、毎日完売しています。

今週は、毎日販売の予定です。

2008.4.19 国立に似合う家

国立本店の「まちのいえ」展の スライドトークショーで前国立市長の上原公子さんの話を聞きました。まちづくりがべ−スでしたが、
「街に ちなむ話しがたくさんあることが大事」「子どもが育つ街は、どんな街がいいか」など、まちづくりを歴史や景観を通して子どもの時から考えることが重要です。

2000年に矢川をテ−マに国分寺崖線を歩きましたが、滝野川学園のせせらぎなどなつかしいスライドもたくさんありました。

その後の懇親会は、飛び入り参加の方から新しい企画が出たり、楽しくおいしい一日でした。おやつはジャスミンティ−と笹だんご、メニュ-はラタトゥ−ユ、豆のカレ−、ディップ(レバ−、アボガド、タラモ)、スティックピクルス、バタ-ル(ガ−リックト−スト)、タコチップス(プレ−ン)、フランスパン、ワイン、発泡酒、オレンジジュ−ス、ウ−ロン茶
2008.4.17子どもの居場所
建築家の富田玲子さんが書いた「小さな建築」をめぐる千夜一夜の一回目 「子どもの居場所」シンポジウムを聞いてきました。
谷川俊太郎さん、佐藤学さん、富田玲子さんの3人が学校を巡って、かたちや空間と人との関わりについて もこもこ 話しをしました。
谷川さん「唯一の人としてひとり宇宙にいる。『宇宙がふるさと』と思いたい。」(『宇宙がふるさと』と、まだ、ちょっと言いきる自信がない−と)

2008.4.07北極グマ

3/24(日)ア−スビジョン多摩で「ホワイト・プラネット」を見ました。北極グマの親子が登場しましたが、温暖化の影響で北極の氷が溶け生息域が狭まっていくことを危惧しました。参加しているMLで、最近次のような話題がありました。

−−−−−−絶滅が危ぶまれる毛者の象徴のようになった北極グマは、グリズリーとの交配が起きているようですが、ご存じですか。茶色のスポットのあるシロクマが発見されて動物学者たちは衝撃をうけたそうです。交雑で南に棲息地をのばすことができれば、生存可能性は高まるとか。激変する環境に適応しようとしているのでしょうか、息をのむ展開です。

▼"Hybrid bear shot dead in Canada" Saturday, 13 May 2006, BBC News
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4766217.stm

2008.4.02桜の木

かつて桜の木は、お花見に来るたくさんの人たちに踏み固られて強固な堤防となるよう、河畔にたくさん植えられました。工学的な技術が発達した今はもう、桜の木のそんな働きは期待されなくなりました。

でも年に一度のお花見の季節、桜の木は地域の人々の絆を固めるという働きを今でもちゃんと果たしてくれています。

今年も、富士見通りの桜をたくさんの人たちが楽しむ季節となりました。

2008.3.31海藻糊+ねんど土+細かく切ったワラ
=ぴかぴかの土だんご。東京の表土は、関東ロ−ム層で深く掘らなければ、粘土がでてきません。

2008.3.16現場の途中
街を歩いていて、思いがけず、ほっとする風景に出会う。「あ、いいなぁ。」という風景に出会う。そんな日は、一日中うれしい。

2008.3.16塗り壁隊

久しぶりに隊員活動。コンクリ−ト住宅の内壁をタナクリ−ム、西側外壁面を、土をまぜたタナクリ−ムコテ一回仕上げ(刷毛引きならぬコテ横引き)。ベ−スがコンクリ−トの上なので、ルイス・バラガンのピンクのような、とてもいい色に仕上がっている。建物が竣工して囲いのシ−トが取れる日が楽しみ。

2008.2.14バレンタインディ

今年も、バレンタインチョコレ−トを貰いました。sさん、どうもありがとう。

2008.2.13『奇妙な排他性』

飛びきり寒かったけれど、夕方から下北沢へ勉強に。
『すまい・場づくりを考える-COS 下北沢の事例から』

講師の森反章夫先生がいいのだ。新進気鋭の学者というより、まちのあんちゃんみたいにかっこいい

現代のコモンズという話しをするひと。共有地、入会地、そんな場所のことだけれど、現在ではそんな場所はどこにもなくなてしまったけれど、もりたんさんの阪神淡路大震災後の現場での体験などをもとにその意味を話してくれた

カフェ・ドゥードゥーをはじめて、いつもいつも言われるは、『その入りにくさ』、『なじみにくさ』なのだけれど、もりたんさんはそのことを『奇妙な排他性』という言葉を使って語った

さて、それをどう考えればいいのと結論を楽しみにしていたのだけれど、それはいいことなのだと言うのだ

(途中 略)

まぁひっそりと続けていけよというメッセージが、とっても嬉しくて、寒い寒い夜だったけれど元気を一杯もらって帰ってきた

2008.1.28ワンディ・シェフからお知らせ

2月16日(土)(担当シェフ:由平+きんぎょ)お料理と鉄道模型という新機軸、最強コンビの登場です。こどもにも大人にも大 人気です。きんぎょさんより『机上をお借りして、鉄道模型の電車をお見せします。 縮尺80分の1、16.5ミリ軌間の大きさの、京都三条〜浜大津間を走っていた電車を予 定しています。同じ線路上に何両もの電車を別々に制御できる新しい方式を使ってい ます。』

2月23日(土)(担当シェフ:韓流) ほんものの韓国の味で人気の高かった韓流さん、今回が最後のワンデーシェフとな りました。4月からは新しく唐木田で韓国料理店を開店されます。長い間おいしい韓 国料理ありがとうございました。みなさん新しいお店にも行ってあげて下さいね。

2008.1.24ワンディ・シェフの日

今年も1月26日(土)からワンディシェフのレストランが、始まります。まちの中心にはやっぱり、みんながわいわいと集まってくる気軽な食堂が欲しい。こんなまちの食堂を始めて、3年が経ちました。無我夢中の1年目、ちょっとマンネリ化した2年目、これだっと思える風景が時々現れるようになった3年目。
これからも、楽しいまちかど、愉快な人々、おいしい料理を目指して、ワンデーシェフによるまちの食堂を続けていきたいと思います。←この旗が目印です。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

2008.1.7

薬師寺で除夜の鐘をつき、ご供養のお餅をいただきました。
新年の読経のなか金堂薬師三尊像(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)を拝んで参りました。毎年1月1日〜15日まで、薬師寺ご本尊として御宝前にお祀りされる吉祥天女画像も拝して参りました。

今年は、きっといい事があると信じます。

吉祥天女(きちじょうてんにょ)は福徳豊穣の守護神として崇敬され、この吉祥天女の前で年中の罪業(ざいごう)を懺悔(さんげ)し、除災招福を祈る、いわゆる吉祥悔過(きちじょうけか)の本尊として祀られています。http://www.nara-yakushiji.com/

2008.1.1

本年も、どうぞよろしくお願い致します。横山裕幸+横山眞理+ドゥ-ドゥ-(バセットハウンド)

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