まちづくり活動workshop

興味のある方は、ご連絡ください。Mail to: office@machi-design.com


今月のセミナー

 たま・まちせん木曜サロン ─第41回─ 
〜写真愛好家から見た多摩ニュ−タウンの住環境〜

■テ−マ
小林さんは、建築まちづくりの専門家であり、写真や自転車ツ−リングなどの多彩な趣味もお持ちです。ニュ−タウン在住の建築まちづくりの専門家としても目で、ご趣味の写真を通して多摩ニュ−タウンをご紹介いただこうという企画です。

多摩ニュ−タウンの様々な場所からファインダ−を通して見える風景を紹介します。

■日時:12月18日(木) 19時〜21時

■場所:すくらんぶるーむ(諏訪商店街)

206-0033多摩市諏訪5-6-3-102、電話: 042-337-5609



■講師(話題提供):小林清(こばやし きよし、鶴牧在住、たま・まちせん会員)
昭和38年 旧日本住宅公団に入社。埼京線各駅前地区、光が丘ニュータウン、晴海ト リトン・スクエアなどの開発業務を担当。昭和50年から多摩ニュータウンに居住。
■参加費(懇親会含む):会員1000円(学生会員500円)非会員1500円(一般学生1000円)
■申込先:NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議 http://www.machisen.net/salon/index.php又は k.matsubara@ja2.so-net.ne.jp
※参加御希望の方は、準備の都合上、12月16日までにお申し込みください。


つるまきまちひろばプロジェクト

つるまき・まちひろば計画は、地域に住む私たちの手で、鶴牧近隣センタ−を元気にするプロジェクトです。
―買いものをしたり、仕事をしたり、みんなで食事をしたり、小さいけれどさまざまな事が起きる「まちの広場」―これが、私たちの考える「つるまき・まちひろば」のコンセプトです。

  • まちづくりカフェ(まちづくりの拠点,情報センタ−,ワンディ・シェフの試み)
  • コミュニティ・マ−ケット(地域で採れたの野菜の販売)
  • つるまきガーデン・プロジェクト(コミュニティ・ガ−デン)

つるまきまちひろばチ−ムについて
鶴牧近隣センタ−の周辺に住む住民や、事務所の経営者、地域の建築家、まちづくりの専門家たちが中心となって、鶴牧近隣センタ−を、地域に愛され、育ててもらえるようなまちの広場として再生することを目的として活動しています。つるまきまちひろばプロジェクトの推進を主目的とし、現在は、図書室&カフェ カフェ・ドゥ−ドゥ−が行なう事業や“つるまきまちひろば”をフィ−ルドとした活動の支援をおこなっています。事業に賛同し、この場づくりを広く支援してくれる気持ちがあれば参加できます。チ−ムに参加しませんか。

現在の主な事業

・ドゥ−ドゥ−便りの発行+配付

・おちあいつるまきガーデンクラブ

・ワンディシェフのランチ

・野菜屋ドゥ−ドゥ−(有機無農薬野菜や苗)


おちあいつるまきガーデンクラブ

ガ−デンクラブBlog

.

ことしもスイセンやチューリップの球根を植えました。宿根草は花をつける期間は短いのですが、これから数ケ月のはらはらドキドキの楽しみもまた格別です。おちあいつるまきガーデンクラブのブログが出来ました。 http://gardenclub.exblog.jp/
活動の予定や季節の草花の様子などをお知らせしています。

【今月の活動】

12/11(木)10時30分〜ガ−デンクラブ活動日(ビオラ、アリッサムの植付け)。7センチ程に育ったエンドウを選び、定植しました。

12/20(土)10時〜ガ−デンクラブ定例活動日(クリスマスやお正月にむけて季節の装い、パンジ−、アリッサム、ノ−スポ−ル、ガ−デンシクラメンやハボタンの植付け、雑草抜き、清掃)

*ポット植えのエンドウの定植。11/14にポット蒔きしたエンドウは、ここまで育ちました。

.

クラブ員を募集中です。詳しくはお問い合わせ下さい。 office@machi-design.com

現在ガーデンクラブの定例活動は毎月、第4土曜日10時~11時30分です 。他に自主活動として、各個人が行なっています。

.

“おちあいつるまきガ−デンクラブ”について

おちあいつるまきガーデンクラブは、鶴牧商店街(トムハウス側)前から「藤和シティホームズ多摩落合」前の橋のたもとまでの歩行者専用道路を、多摩市のアダプト(里親)制度に参加して、地域の住民、商店などで花を育てたり、清掃などを行っています。2006年から、恵泉女学園大学とも協働して活動しています。年会費は1,000円(個人)で、苗や土、園芸資材の購入にあてられます。


永山ハウス(仮称)

永山ハウス(仮称)イメージ図

8月24日、コーポラティブハウス「永山ハウス(仮称)」の地鎮祭がありました。コーポラティブハウスは様々な可能性を持つ新しい住まい方です。
ここ数年、多摩ニュータウンをとりまく環境が少し気になる方へ激変しています。そんな中、入居者募集から4年余、入居者募集から設計、施工、維持管理まで入居者主体で行う世帯数24戸のコーポラティブハウスがいよいよ着工しました。
『まちの理念』と言った言葉がほとんど死語のようになってしまった今、この小さなゆっくりとした試みが様々な難問を抱えつつも健在であったことを嬉しく思った一日でした。来年夏の竣工を楽しみにしています。

みんなでつくる・安心の住まいづくり「永山ハウス(仮称)」



よみがえれ、大栗川を楽しむ会

大栗川水辺祭り
7月21日、ことしも大栗川水辺祭りが開かれました。こども達を中心に50名以上の人 たちが参加してくれました。
私たちの暮らしと川が縁遠くなって随分たちます。もう一度、川との親しいつきあい を取り戻したいとお祭りを初めてことしで4回目。すっかり多摩市の夏の風物詩にな りました。
「みどり」豊かなまち多摩、「みず」だって負けていないぞ、ということを実感する 一日でした。


.

COMO倶楽部(多摩ニュータウンの地域通貨)

COMO倶楽部は、多摩ニュータウンを中心に地域通貨を運用している任意団体です。http://como.gr.jp


■こんな活動にも参加しています

多摩ニュ−タウン学会 http://www.tama-nt.org
多摩ニュ-タウンまちづくり専門家会議 http://www.machisen.net
生活会議/暮らしの情報センタ− http://www.selfishness.net/
http://www.sugidara.jp
よみがえれ大栗川を楽しむ会 http://blog.goo.ne.jp/ohkurigawa/


地域の仲間

(有)アブル計画事務所 http://able-upo.com
(有)アイティースクエア http://www.it2.co.jp
リキトライバル +プランタ−コテ−ジ http://www.geocities.jp/rikitribal

表紙へ

横山事務所+カフェ・ドゥ-ドゥ-目次