仕事 OFFICE

.

住まいと庭


寒い季節が来ました。北側や角の部屋は寒さや結露に悩まされます。今年の冬は、S大学とA企業が研究開発している断熱戸のモニタ−に“まちせん”の一員として協力することになりました。我が家に自力施工で取り付けます。さて結果は?

これから来年の2月まで、冬の寒さに対する断熱戸の効果に期待と結果に興味津々です。

住まいやお庭について、相談会を開いています。この修理やリフォ−ムは誰に頼んだらいいのかしら?見積りの見方は?設計事務所と工務店、リフォ−ムメ-カ−の違いは何?などの疑問や不安にお答えしています。お気軽にお出掛けください。

12/19(金)13時30分〜15時30分(無料)
申込・連絡先:横山環境計画事務所、tel 374-6475 email:office@machi-design.com

■■earth workers(地球のために働く人々)■■
連絡先:(有)横山環境計画事務所


横山環境計画事務所は、建築・造園設計事務所です。

多摩ニュ−タウンの鶴牧商店街にある築20年の都市再生機構の賃貸店舗を、リキトライバルの小池さんや友人、大工さんに手伝ってもらってセルフビルド、内装をしました。天井高4メ−トルの気持ちのいい空間です。店舗の前に広がるレンガの広場に、季節の移り変わりを感じます。

.

建築の仕事

一つの家族にとって「自分らしい暮らし」「居心地のいい住まい」であるようにといつも考えて設計しています。インテリアから家具の設計、住宅(戸建て/マンション)、店舗の新築・リフォ−ム、バリアフリ−住宅の設計を行なっています。「住まい」に関する相談をしています。

なるべく自然素材を使いたいと思っています。それは、永田昌民さんの言われる「主張し過ぎない素っ気無さ。気持ちいい。時間の経過によって古びて味がでること。住まい手と一緒に歳をとる家」がいいなぁと思うからです。

●造園(ランドスケープ)の仕事
時間の経過と供に、周りの風景も変化します。木々の成長も、景観の大きな要素です。私たちの街をどんな風にしたいのか、長期的な視点から緑のグランドデザインを考えます。ガ−デニング・庭の設計、団地の外構計画、公園、多自然型河川の設計を仕事としています。
●まちづくりの仕事

地域から発想するまちづくりを応援します。

空き店舗の目立つ多摩ニュ−タウンの鶴牧近隣センタ−を、もう一度新しい役割の地域のコミュニティの核にしたいと考え、2002.6から「つるまき・まちひろばプロジェクト」の実践をしています。

●その他の仕事

建築の仕事

ヴィレッジ浄瑠璃14
多摩ニュータウンの堀之内地区に、14世帯のコーポラティブ住宅が2003年10月竣工しました。国土交通省の平成18年度土地活用モデル大賞(審査委員長賞)を受賞しました。
2005年ゴミ置場を作り、2006年ATさん、SKさんのデッキと駐輪場が新しくなりました。少しずつ手をいれて、進化している“ヴィレッジ浄瑠璃14”です。

豊ヶ丘の家
豊ヶ丘の戸建て住宅が竣工しました。2階の壁は、塗り壁隊にお願いして、タナクリ−ムのパテしごき+ロ−ラ−仕上げ、ピアノ室の壁一面は、土漆喰仕上げにしました。
写真は、みんなで土の準備をしているところ。

キッチン収納家具の工夫

桑さんのリフォ−ムが終了。築30年のマンションに、長年の夢であった子ども文庫の部屋をつくりました。ドアは黒板にし、壁にはルナファ−ザ−を貼り子どもたちと絵を描くことにしました。ルナファ−ザ−は10回も塗り重ねができるので、子どもたちと3年に一度描き換えても30年。誰と絵を描こうかと夢が広がります。本箱の下段は引出しをたくさん作って絵本に登場する人形やカ−ドが宝箱のように収納されています。

一人暮らしの準備や自然食に関わる仕事の楽しみに、天井の物干、浴室の段差を少なくし、キッチンを作り、たくさんの工夫を凝らしました。写真は、家電収納の横に作ったハンガ−ラック。箱にハンガ−パイプを付けて、鍋蓋や小鍋、いろいろ引っ掛けて収納します。

少しの工夫で、楽しく使いやすい部屋ができます。『こんなふうに出来たらいいのに。』という思いを一緒に形にします。

造園(ランドスケープ)の仕事

ホームタウン南大沢環境デザイン計画
ホームタウン南大沢団地の、環境デザイン計画を作りました。
計画は、庭の計画・広場の計画・道の計画・杜の計画の大きく4つの計画から構成されています。

長池自然館庭づくり計画
長池自然館庭づくり計画を作りました。
「長池自然館10ガーデン・プロジェクト」として、みんなに親しまれる魅力ある公園になるような10の提案をしています。

まちづくりの仕事

道ゆく人を眺めながらお茶を楽しむ

生活クラブ生協デポ−計画(八王子南)
八王子市別所にある(旧)都市整備公団の通称“からまつハウス”が、外観はそのまま残し、2004年多摩南生活クラブ生協のデポ−(お店)にリノベ−ションされました。
「公団の現地事務所であった建物を残すかどうか。」「こんなデポ−になったらいいな。」ワ−カ−ズ、組合員、職員の皆さんと一緒に建設のためのワ−クショップをして、みんなの想いを基本計画として報告書にまとめました。
つるまきまちひろばプロジェクト
鶴牧近隣センタ−東側で、商店街を新しい役割の地域のコミュニティの核にしたいと考え活動しています。

1.コミュニティレストラン=地域のお料理自慢が交替でシェフになるワンディ・シェフの日。

2.地産地消の試み=小野路で作られた低農薬、無農薬野菜の販売。

3.広場を気持ちのいい場所にする=コミュニティ・ガ−デン。

その他の仕事

長池自然館ミュージアム・ショップ計画
ミュージアム・ショップはおみやげものやさんではありません。自然館の展示の延長として、考える必要があります。
展示と並んで、自然館のコンセプトをアピールする存在です。
ミュージアムのコンセプトに基づいて選択された、歴史や芸術、科学に裏付けられた商品である必要があります。

●会社概要

会社名 有限会社 横山環境計画事務所
二級建築士設計事務所(東京都登録)
所在地 〒206-0033 東京都多摩市落合6-1-1-103(鶴牧商店街)
電話 042-374-6475
ファックス 042-374-6476
E-Mail office@machi-design.com
設立年月 1989年8月

.
代表取締役 横山 裕幸
北海道大学農学部卒、ジョ−ジア大学大学院(環境デザイン学部)修士課程終了 Master of Landscape Architect(U.S.A)、技術士(都市及び地方計画)、一級造園施工監理技師、 大妻女子大学/江戸川大学非常勤講師

横山 眞理

東京造形大学 室内建築科卒、二級建築士(東京都)、インテリアデザイナ−、恵泉女学園大学CSL研究室

.

表紙へ

横山事務所+カフェ・ドゥ-ドゥ-目次